
由丸の「正統 博多らーめん」の美味しさの真髄は、“こだわりのとんこつスープ”にある。
豚骨の中でも最も上質の旨味を引き出すことのできる「拳骨」(げんこつ)をふんだんに使い、上品な味わいに「頭骨」(とうこつ)を加えることで、口当りはさっぱりしながらも濃厚なコクのあるとんこつスープに仕上げました。新鮮で上質な豚骨を手間ひま惜しまず丁寧に炊き出し、程よく乳化した上品で、上質な味わいの本物のスープをぜひおためしください。

とんこつスープに合わせる醤油ダレ「かえし」は、らーめんの味の決め手。醤油ダレは、スープの旨さをより引き出せる、引き立てられるものにとことんこだわりました。由丸の特製「かえし」は、醤油味がまろやかな博多老舗の薄口醤油をベースに、博多醤油の旨味、甘味などの特徴を活かすことを追求しました。

「由丸」は、らーめんの味に大きく左右する麺にもこだわりました。小麦粉本来の味を大切にし、麺には余分な味は一切つけず、博多麺独特の歯ごたえとのどごしを持つ「由丸」の極細麺は、自慢のスープとしっかりからみます。シンプルな博多麺本来の味わいをおためしください。

博多らーめん定番の替玉とは「麺だけのお替り」のこと。まず麺だけを先に食べ、スープが熱いうちに「替玉」と声をかけ、一杯目とは違う硬さの麺の食感を味わいます。「替玉」と一緒に「あとのせ」で違った味を楽しむこともおすすめです。

濃厚なコクのあるスープと相性の良いしっかりと味付された叉焼は、豚肉の部位の中でも旨味の多い「豚ばら」を厳選し、生醤油で3時間かけて煮込む。徹底した店ごとの手作り特製「豚ばらチャーシュー」は、由丸自慢の味。 |