『会う回数』が多い人はデート代の節約が必須!

デート代の節約には、ズバリ『会う回数』を減らすことが一番効果があります。

 

忙しいとか遠距離恋愛で、なかなか今でも月に1、2回程度しか会えない人にとっては、さすがに回数を減らすことは難しいと思います。
しかし、現在の段階で、週に3、4回会っている場合、『会いすぎ』によってデート費用が高くついている可能性があります。
会う回数が多い人の場合、『会う回数』を減らすか、もしくはデート代の費用を削ることが大事になってきます。

 

デートはいわゆる交際費。
交際費に毎月3、4万円もお金をかけているようだと、
年収300万円の生活ではお金を貯めるのは難しいです!

 

デートの回数が多い人は極力外食を減らして、自炊のデートを増やしたり、
あまりお金を使わないで済むスポーツ施設や公園などのデートも上手く利用するのが大事です。
家でまったりしたデートもお金を使わないのでおススメです。
毎回どこかにお出かけに行きたがる恋人がいると、どうしてもお金がかかります。
デートの回数がすくない人は1回のデートにかけるお金が多少高くなっても良いですが、回数が多い人は、出来るだけ出費を減らしましょう!

 

交際費は月収の5%〜2%に抑えるのがポイントです。
月収25万円だったら、1万円〜5千円程度に抑えるのが大事です。

 

それ以上の支出は遣いすぎの部類に入ってしまいます。
もっとお給料が高くなればそれ以上使っても良いですが、
やはり年収300万円で貯金をしながら生活するとなると、デート代は出来るだけ節約するのが大事になります。

 


いつもは節約だけど時々大きな贅沢で息抜きを!

しかし、毎回毎回「公園」や『家』の中で節約デートをするだけでは、正直なところ、マンネリ化してしまいます。
やはりマンネリを防ぐためには、時々は贅沢をするのが大事になってきます。
例えば、普段はすごく節約をしているけど、そのおかげで貯金が目標金額に届きそうになる場合は、
ちょっとリッチなレストランへコース料理を食べに行ったり、旅行に行ってみたり、少しだけ贅沢をして気分転換をするのも大事です。

 

節約生活というのはずっと長く続くものです。

 

そのため節約生活でも長期化する傾向がありますので、息抜きのタイミングが必要になってきます。

 

息抜きが出来ないと、節約ばかりでストレスが溜まってしまいますので、挫折しやすくなってしまいます。

交際費の節約をしながらも、貯金をしつつ、時々贅沢してストレス解消する方法が大事です。
交際費は、相手にも節約の負担を負わせることになりますので、やはり時々は相手に感謝の気持ちを含めて、プチ贅沢でお礼をするのも良いと思います。

 

相手が浪費家の場合は、こうしたデートをすることで離れていくかもしれませんが、
逆にこうした節約デートでもしっかり付き合ってくれる相手だったら、それは結婚してからも堅実な家庭を築けるパートナーとして最適な証拠です。
交際費の節約によって離れてしまうような恋人だったらそれまでです。

 

堅実な生活をしていく上で、やはり交際費は月収の5%以内に収めるのが大事になってきます。
節約と贅沢をメリハリをつけて付き合っていくと、マンネリの防止になります。