『疲れている』を理由に外食する人

疲れている時ほど、自炊が面倒な時ってありません。
やはり一人暮らしだったら、簡単に惣菜を買ったり、外食で済ませてしまおうと考える人が多いと思います。

 

しかし、『忙しい時=外食』になりがちな人は、やはり外食費が高い傾向になってしまいます。

 

忙しさを理由に外食に逃げると、世に中には忙しい人の方が断然多いわけですから、外食の回数が多くなるのは当たり前です。

 

『疲れていても自炊』というポリシーを崩さないことが大事です!

特に、平日なども含めて、週に2、3回以上食べている人は要注意です!
特に平日は出来るだけ自炊をするのが大事です。
会社の接待などの場合は仕方ありませんが、『自腹』の外食は週末以外、禁止にしてしまうのが◎。
週末はやはり重要な重要の日ですので、恋人や家族、友達と楽しく食事をして過ごすのは良い息抜きになるので制限しない方が良いです。
その代り、平日は出来るだけ外食をしないのが大事になってきます。

 

特に周りに一人でも入りやすい飲食店やお弁当屋さんやコンビニが多い場合は、誘惑が多いので難しいと思います。
しかし外食は毎月の出費の中でも、やはり贅沢しやすく、一番節約で『差』が出やすい部分なのです。
外食を我慢できるか、出来ないかによって、貯金額が大きく変わってきます。

 

忙しい時には、ご飯を炊いて納豆でも卵でも何でも良いので自炊をする癖をつけましょう!
お米を研いで炊飯器のスイッチを入れるだけで、お金が節約できるのです!
忙しいからと外食に簡単に逃げるのはやめましょう。


『安いから』を理由に外食する人

外食が多い人の中には「牛丼1杯500円程度で安いから」と安さを言い訳にする人がいます。

 

しかし「安い」からこそ、『回数』が増えやすくなり、外食が多い生活になってしまいやすいのです。

 

たったワンコインの外食でも、週に3回行ったら毎週1500円かかり、月にして6千円の出費になります。
「安いから」と繰り返し外食を利用しているとやはり知らない間に大きな出費になっているのです。
家族が多い家だったら、更に人数分が倍でかかります。

 

外食を利用するのは月に1回や2回と、『値段に関わらず回数を決めること』が大事です!
外食は決めた回数以上に行けばいくら安くても節約になりません。

 

特に家族持ちの人は、一回の外食を減らすと大きな節約になります!
回数を減らせば減らすほど効果がありますので、出来るだけ外食の回数を減らすようにしましょう。
家族の誕生日や記念日など、よほどのイベントがない限りは、決めた回数以上の外食は値段に関わらず全部『贅沢品』だと思いましょう。

 

ワンコインでも何回も利用すれば節約の意味がありません。
これはお買い得品を大量買いする人にも共通のことが言えます。
「安い」といって、何個も購入すれば、普段の価格で一つだけ購入した時よりも、結果的には高くつくのと一緒です。
『結果的にどっちが高くなるか』をいつも考えるようにしましょう。

 

何度も利用したくなってしまう『安いから』という言葉は、
節約の世界では『無駄金を招く魔法の言葉』です。